五三川のタフなフィールドを攻略したい方へ。
今回は5月中旬、アフター回復期のバスを狙った凄腕アングラーによるモンスター攻略法を徹底解説します。
「五三川でなかなか釣果が出ない…」と悩んでいるなら、今回のメソッドは必見です。
エラストマー素材の「イモケムシ」を用いた究極の“軽吊るし”テクニックで、50cmアップのモンスターを連発させるプロの極意を紐解きます。
【釣行レポート】五三川モンスター連発の軌跡
1. 朝イチの攻め:岸際の「軽吊るし」で45cmクラスをキャッチ
朝の五三川は極めてスローな展開。岸際をターゲットに、2.5gジグヘッドを用いた「IMO KEMUSHI(イモケムシ)40(エラストマー)」で丁寧にアプローチをかけます。
シェイクを続けると、糸がギュンと走る強烈なバイト。
エビ食いと思われる、コンディション抜群の45cmクラスが姿を現しました。
2. 歓喜のモンスター降臨!54.5cmのドラマ魚
流れの当たる杭周りを攻めていると、竿先がひったくられる強烈な引きが。
障害物に巻かれそうになるピンチを切り抜け、釣り上げたのは圧巻の54.5cm。
まさに五三川のモンスターと呼ぶにふさわしい個体です。
3. 効率的なエリア攻略:杭からレイダウンへ
ワンド内の反応が薄い際は、流れが直接当たる杭の変化を狙うのが鉄則。
また、深浜エリアでは「SAF STICK(サフスティック)3inch」のノーシンカーフォールでレイダウンのシェードを攻略。
杭やカバー、ハードボトムのブレイクを丁寧に打ち分ける戦略が、この日の好釣果を支えました。
4. ベローズシャッドスイマー7インチで締めくくり
最後はプロト「ベローズシャッドスイマー7インチ(プロト)」を投入。
沖のブレイクをスイミングさせ、再び良型をキャッチ。
エビ食いだけでなくギル食いのパターンもしっかりと捉え、肩も数も満足のいく釣行となりました。
釣果を分ける!プロが教える「軽吊るし」のキモ
この動画で最も注目すべきは、単なるルアー紹介ではなく、釣果を劇的に変える「軽吊るし」の細かなテクニックです。
ラインの撚れ対策
ラインがコイル状になるとシェイクの伝達が悪化します。
釣り始めや違和感がある時は、一度ラインを真っ直ぐ伸ばしてあげるだけでアクションの質が激変します。
フックセットの極意
結び目を「結びコブ」としてストッパーに利用することで、イモケムシが不自然な姿勢(ケツ下がり)になるのを防ぎます。
ただし、コブを増やしすぎるとフッキング率が下がるため、「コブは1個」がベストバランスです。
最後に:今の五三川で勝つために
五三川はエリアが限られているからこそ、1スポット1スポットを「丁寧」に攻略することが重要です。今回紹介した「イモケムシ」の耐久性と操作性は、アフター時期のワーム消費を抑えつつ、確実にバスに口を使わせる最強の武器になります。
エビ食い、ギル食いを意識した繊細かつ大胆な攻めで、皆さんもぜひ自己記録更新を目指してください!
動画情報
動画
投稿日
2026/06/19
投稿チャンネル
GEECRACK Channel
投稿タイトル
【バス釣り】イモケムシ軽吊し!五三モンスター連発!
アングラー
安藤豪(GEECRACKフィールドモニター)
使用タックル
ロッド
ベイトロッド67L/ML
リール
ハイギア(ベイトリール)
ライン
フロロ10lb

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