五三川のようなオカッパリ激戦区で
確実に差をつけるための切り札をご存知ですか?
今回は、一誠(issei)の赤松 健が
定番テクニックである「ズル引き」を極めることで
グッドサイズのバスを連発させた釣行の全貌を解説します。
「なぜか自分だけ釣れない…」
「濁りが入ると攻めあぐねる…」
そんな悩みを抱えるアングラーにこそ
ぜひ取り入れてほしい戦略です。
【釣行レポート】AKパンチ×ズル引きが導いた怒涛のラッシュ
1. 朝イチの衝撃:ボトムを離さない「丁寧なズル引き」
朝イチから五三川へエントリー。
メインウェポンとしてチョイスしたのは「AKパンチ3.3インチ」。
このルアーの真骨頂は
その形状が生み出す水流抵抗にあります。
ズル引きの際
ボディだけでなくテールでボトムを這いずるようなイメージで誘うことで
バスに強烈にアピールします。
岸際やカバー際でその威力を発揮し
朝イチから見事なバスをキャッチしました。
2. 濁り攻略の極意:ボトムへの執着
なぜAKパンチが濁りに強いのか?
それは、「ボトムから離さない」という極めて丁寧な操作が
濁った水中でバスの側線に強く響くからです。
凹凸があるボトムでも
岩を乗り越えた後のフォールで浮かせてしまわず
常にボトムに貼り付け続けること。
これが、バイトを誘発するための最大のキモとなります。
3. ブレイク攻略:深い側から浅い側へ
玉ねぎ(ネット)が絡むエリアや
ガレ場が続く斜面を攻略。
「深い側(水深2.5m〜3m)にルアーを入れ
浅い側へ向かって引き上げる」というアプローチで
ボトムの生命感を演出します。
このズル引きの最中
不意に訪れる強烈なバイトが
アングラーのテンションを最高潮まで引き上げます。
プロが教える「AKパンチ」のセッティングと操作のコツ
単に引くだけでなく
以下のポイントを意識するだけで
釣果が大きく変わります。
フックセッティング
針先はしっかり隠すのが鉄則。
カバー際やスキッピングでもズレないよう
身を厚めに取ってホールド性を高めます。
ネイルシンカーの位置
挿入位置は
テールを除いたボディの「半分より少し前」がベスト。
バックスライドしつつ
ズル引き時の抵抗感が増すため
アクションのキレが向上します。
ズル引きのコツ
「パンパンと外さず」に
テールの凸部でボトムを叩き続けること。
この独特の引きずり心地を感じ取ることが
釣れるリズムを作る近道です。
まとめ:濁った五三川こそ、ズル引きが効く!
「濁りが入った」
「いつもより水色が強い」という状況こそ
AKパンチの出番です。
他の高比重ワームとの違いは
濁りに対する圧倒的なパワーと
ボトムを這いずる際の操作性にあります。
どんなにタフな状況でも
丁寧にボトムを感じ取り
ルアーを浮かさず引いてくる。
この基本を徹底することで
五三川のモンスターに出会える確率はぐっと高まります。
ぜひ次回の釣行で
この「AKパンチのズル引き」を体感してみてください。
動画情報
動画
投稿日
2026/05/19
投稿チャンネル
投稿タイトル
【バス釣り】定番テク”ズル引き”で差がつくキモを実釣解説【AKパンチ×五三川】
アングラー
赤松 健
使用タックル
ロッド
Lycoris 70/80ML
リール
24 STEEZ SV
ライン
モンスターブレイブZ 12lb
使用ルアー
AKパンチ 3.3in
ナチュラムで探す⇨AKパンチ
ギルギル 2.8in
ナチュラムで探す⇨ギルギル

コメント