春の五三川。
それはまさにバス釣りにとって最高の時期ですが
同時に気難しい春の魚を相手にするシビアなフィールドでもあります。
今回は一誠(issei)赤松健プロが
トップウォーターからフィネス
そして「AKチャター」までを駆使して
モンスターを追い詰める釣行を徹底レポートします。
「春の五三川でなかなか釣果が伸びない…」
とお悩みのアングラーは
赤松プロのルアーセレクトと状況判断術をぜひ参考にしてください。
【釣行レポート】五三川のモンスターを仕留めるルアー戦略
1. 朝イチのトップウォーター:若サギペンシル
朝の気配と共に水面を意識したバスを狙い
「G.C WAKA-PEN 90」を投入。
小さなカップが奏でる泡の音と
独特のウェイト移動がもたらす
「2段階アクション」でバスを寄せて食わせます。
水面を割る強烈なバイトは
トップウォーターならではの醍醐味です。
2. ピンのピンを撃つ:ギルギル・ホバストセッティング
水門の角など
ピンポイントの中に存在する「さらなるピン」を攻略。
ギルギルを用いたホバストセッティングは
プレッシャーを与えない静かな着水音と
ボトム付近での小刻みなシェイクによる波動が
スレたビッグバスに強烈にアピールします。
水平姿勢の維持が釣果を分けるポイントです。
3. パワーで誘い出す:AKチャタージュニア(ヘビーウェイト)
濁りが入ったインレット周りでは
コンパクトながらも強い波動を出す
「AKチャタージュニア」が炸裂。
軽いモデルでは浮き上がってしまう状況下
ヘビーウェイトモデルをあえて選択することで
より速いスピードでバスのリアクションを誘発。
計算し尽くされたルアーセレクトが
ビッグワンを呼び寄せました。
釣果を分ける!プロが教える「春の五三川」攻略のキモ
赤松プロの釣行から見えてくる
春の五三川で勝つための3つの極意をご紹介します。
「水平姿勢」への執着
ギルギルのホバストでは
頭部にネイルシンカーを打ち
水平姿勢を徹底することで水流をしっかり捉えます。
バスが「美味しそう」と判断する姿勢を
演出することが重要です。
濁りを見極めるルアーセレクト
濁りが発生している場所では
逆にあえて強いパワーを持つルアー(AKチャター等)を投入し
無理やりバスのスイッチを入れさせます。
状況に合わせたスピードと波動の調整が鍵です。
ワンバイトをパターンに繋げる
釣れた1匹から
「今の状況ならこうすればまた釣れる」という仮説を立て
ルアーをローテーションさせる。
この積み重ねが
気難しい春バス攻略の最短ルートになります。
まとめ:春の五三川は「アジャスト」の連続
今回の釣行は
まさに「状況に合わせてルアーをアジャストさせる」ことの重要性を物語っていました。
トップウォーター、フィネス、チャターベイトと
その場の状況に最適化したルアーを選ぶことで
難しい春の五三川を攻略することが可能です。
皆さんも次回の釣行では
ルアーを「ただ投げる」のではなく
その場の状況を読み解きながらローテーションしてみてはいかがでしょうか?
きっと
自己記録を更新するビッグバスに出会えるはずです。
動画情報
動画
投稿日
2025/04/26
投稿チャンネル
issei一誠
投稿タイトル
【五三川】赤松健 得意のスタイル「AKチャター・ギルギル」で春バスにアジャスト!【Fishing Vibes】
アングラー
赤松健
使用タックル
ロッド
Lycoris LRS-611LS
リール
エアリティ 2500S-XH
ライン
デュラセンサー PE 0.6号+フロロリーダー 5lb
使用タックル
ロッド
Lycoris LRC-70/80ML
リール
24スティーズSVTW
ライン
モンスターブレイブ Z 12lb
使用ルアー
G.C.WAKA-PEN(ワカペン)
ナチュラムで探す⇨G.C.WAKA-PEN(ワカペン)
ギルギル 2.8in
ナチュラムで探す⇨ギルギル
G.C. KANEHIRA SHAD 46
ナチュラムで探す⇨G.C.カネヒラシャッド
AK Chtter Jr.
ナチュラムで探す⇨AKチャンク
カタクチワーム ヤバクネ
ナチュラムで探す⇨カタクチワーム ヤバクネ
ライアミノー 3inch
ナチュラムで探す⇨ライアミノー(小魚ワーム)
G.C. HUSS FLAT
ナチュラムで探す⇨G.C.ハスフラット 180F

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