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【五三川バス釣り】春のタフコンディションを攻略!「フリラバ」×「ベローズギル」の釣行完全レポート

春の五三川、気温6度という厳しい冷え込みの中、GEECRACKの柴田太一が挑む!

タフな状況をいかにして打開し、春の貴重なバスを引きずり出したのか?

新製品「フリラバ」の秘密と、大人気の「ベローズギル」を組み合わせた爆釣セッティングを徹底解説します。

目次

春の五三川・実釣攻略

1. 朝一の状況と狙い目

4月中旬でありながら気温6度という冷え込みに見舞われた朝一のスタートです。

水温や魚の活性が低くなるタフなコンディションの中、中流域のカバー周りや足元の浅いエリア(水深が浅くても魚が差してきやすいポイント)を丹念に撃っていくセッティングから釣行が始まります。

2. フォールで喰った!待望のファーストヒット

「BELLOWS GILL(ベローズギル) 2.8inch」に新製品「Furi Raba(フリラバ)(3.5g)」をセットして落とし込んだところ、ラインが一気に走るフォールバイトを捉えます。

少しよそ見をしていた瞬間のヒットでしたが、シンカーとは異なるフリラバ特有の「スローな落ち感」が、冷え込んだ朝の警戒したバスに口を使わせる決定打となりました。

3. 話題の新製品「フリラバ」を徹底解説

今回の釣行のキモとなる、ジークラックの新アイテム「フリラバ」の構造とメリットの解説です。

最大の特徴は、シンカーではなく樹脂製で作られている点。

通常のフリーリグよりもフォールスピードが遅くなり、さらにラバーがふわふわと抵抗を生むことで、「より長くスローにバスに見せて食わせる時間を作れる」のが強みです。

フックとリングで接続されており、好みのサイズへ瞬時に交換できる利便性も紹介されます。

4. 午後の強風を攻略する

昼から南風が非常に強く吹き付け、ボトムの釣りが難しくなった状況への対応です。

風の影響でベイト(小魚)が岸際に溜まりやすくなる点に着目し、風を味方につけて足元を丁寧に攻略。

荒れた水面の中でも魚を引きずり出す、状況対応力が光るワンシーンです。

5. 「ベローズギル」が五三川で効く理由

五三川や大江川のオカッパリで「ベローズギル」が絶大な信頼を得ている理由の解説です。

ヘラブナやギルといった大型のベイトサイズにマッチするボリューム感に加え、深いリブ(蛇腹ボディ)が水を押して強い波動を出し、濁りの中でもしっかりと魚にアピールします。

また、オフセットフックで使用できるため、障害物が多いエリアでも根がかりを恐れせずタイトに通せるのが最大のメリットです。

6. オールシーズン使える万能メソッド

春のプリスポーン・アフターから、夏、そして秋の荒食いシーズンに至るまで、一年を通して武器になる組み合わせの総括です。

ただ巻くだけでなく、カバー撃ちやフォールを織り交ぜた中層スイミングなど、アングラーのアイデア次第で多彩なアプローチが可能。

「フリーラバ×ベローズギル」のコンビネーションが、あらゆるシチュエーションで釣果をもたらしてくれる万能メソッドであることを語り、動画が締めくくられます。

プロが教える「フリーラバ」&「ベローズギル」の真価

① 新製品「フリラバ」が生み出す唯一無二のスローフォール

今回の釣行のキモとなったのが、ジークラックから発売の新アイテム「フリラバ」。

シンカーではなく樹脂で作られており、通常のフリーリグシンカーよりもフォールスピードが遅くなるのが最大の特徴です。

さらにラバーがふわふわと抵抗を生み出し、「スローに長くバスに見せて食わせる時間を与える」ことができます。

フックとの間がリング仕様になっており、好みのサイズやワームにすぐ交換できるのも大きなメリットです。

② フォールで思わず口を使ったファーストフィッシュ

朝一の冷え込んだ時間帯、中流域の浅い足元を狙っていた柴田。

ベローズギル2.8インチに「フリラバ(3.5g)」をセットして落とし込んだところ、ラインがスーッと走るフォールバイトを捉えます。

「ほっとくだけで釣れる」フリラバの特性が、タフな朝の状況で完璧にハマりました。

③ シチュエーションに合わせた多彩なアクション

「ベローズギル」の偏平ボディと深いリブは、水を押して強い波動を発生させ、濁りの中でも魚にアピールします。

  • 基本の使い方は、 ボトムまで落としてから少し浮き上がらせながらのズル引き&巻き。
  • 朝マズメや夕マズメは、 フォールを入れた中層スイミング。
  • 風が強い時は、 ラインを少し沈ませてスローにボトムを丁寧に巻く。

状況に応じて引き方を変化させることで、あらゆる局面に対応可能です。

まとめ

春の冷え込みが残る厳しい五三川において、ただ投げるだけでなく「フリラバ」によるフォールスピードの調整を取り入れたことが、今回の釣果を分けた最大の勝因です。

リアクションで無理に口を使わせるのではなく、ワームの自発的なアクションとスローな落ち感でバスに口を使わせるこの釣り方は、春から夏にかけてのタフなフィールドで強力な武器になります。

皆さんも次回の五三川・大江川釣行では、「フリラバ×ベローズギル」のコンビネーションを試して、価値ある一匹を手にしてみてください!

釣行詳細

参照動画

投稿日時

2021/04/27

アングラー

柴田太一

タックル

ロッド

リール

ライン

使用ルアー

Furi Raba(フリラバ)【GEECRACK(ジークラック)】

ナチュラムで探す⇨フリラバ

BELLOWS GILL(ベローズギル) 2.8inch【GEECRACK(ジークラック)】

BELLOWS STICK(ベローズスティック)3.8inch【GEECRACK(ジークラック)】

Bredy(ブレディ)1/16oz #2【ZAPPU(ザップ)】

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