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【秋の五三川バス釣り】減水タフコンディションを攻略!「スモラバ×ベローズギル」&「ネコリグ」で絞り出す釣行レポート

秋の五三川。

前日からの雨の影響による急激な減水と水温低下に見舞われる中、GEECRACKの柴田がタフな状況をどう打破していくのか?

状況の変化に合わせた的確なルアーローテーションと、ベローズシリーズ(ベローズギル・ベローズスティック)を駆使して貴重なバスを連発させた実釣の全貌をレポートします。

目次

五三川・秋のローテーション攻略フロー

1. 朝の状況とファースト戦略

前夜からの冷たい雨により、無情にも大幅な減水と水温低下に見舞われた秋の五三川。

朝マズメのピリついた空気の中、ロッドに選んだのは「BELLOWS STICK(ベローズスティック)3.8inch」に0.9gのBredy(ブレディ)を組み合わせたサーチベイト。

水面直下を軽快に駆け抜ける横の動きで、水面下に潜む気配を探る緊迫のオープニングです。

2. 状況変化を見極めた「スモラバ」へのシフト

「……反応がない」。横の早い動きでは、冷え込んで口を閉ざしたバスを引きずり出せないと瞬時に見切る柴田プロ。

すかさず繰り出したのは、スモラバに「BELLOWS GILL(ベローズギル) 2.8inch」をセットしたボトムのディープレンジ攻略。

水中の沈みものに絡めながら丁寧に這わせるその一投に、待望の瞬間が訪れ、タフな状況をねじ伏せる値千金のファーストヒットが炸裂します!

3. 読み的中!カバー撃ちでの連発劇

太陽が昇り、わずかに水温が上向き始めたチャンスを見逃さない。

「ここで食うはずだ」――狙いすましたカバーの隙間へ、同じ「スモラバ+ベローズギル」を静かに送り込みます。

着水と同時に水面に走る波紋、そしてラインがググッと引き込まれる瞬間。

完全に読みがハマったカバー撃ちで、嬉しい今日2尾目を鮮やかに仕留めてみせます!

4. テンポアップを狙った「ネコリグ」へのローテーション

昼へと向かい、バスたちの活性が徐々に上昇し始める気配を察知。

「ここからはテンポを上げて広範囲を攻める!」と、ルアーを「ベローズスティックのネコリグ」へと大胆にチェンジ。

根がかりを恐れず、岬状のスポットや気になるピンポイントを次々とテンポ良く撃ち抜いていく攻撃的なスタイルへとシフトします。

5. 午後のフィーディングを捉えるネコリグの連発

攻めの姿勢が最高の形で結実する午後のハイライト!

流れのヨレや水中の沈みものが絡む複雑なスポットへネコリグを送り込み、小気味よいポンプリギングで誘うと……「キタッ!」という歓声とともにロッドが劇的に絞り込まれます。

カバーや障害物を完璧に躱し、次々とグッドサイズを引きずり出す圧巻のラッシュ劇です!

6. 本日の総括とベローズシリーズの強み

朝の激しい減水・低水温というタフコンディションから始まり、状況の変化に合わせてスモラバからネコリグへと完璧にアジャストした一日を振り返ります。

どんな状況下でも深いリブがしっかりと水をつかみ、自発的なアクションでバスを狂わせる「ベローズシリーズ」の圧倒的なポテンシャル。

秋の五三川を攻略するためのすべてのヒントが詰まった、感動のフィナーレです!

プロが実践する状況対応型・ルアーローテーションの真髄

① タフな減水を制した「スモラバ+ベローズギル2インチ」

朝一は巻きの釣り(ブレディ)でスタートしたものの、雨の影響による減水と水温低下でバイトが得られないと判断。

そこで投入したのが、スモラバ(2.3g)に「ベローズギル2インチ」をセットした底の攻略。 水中の沈みものにしっかり当てながら、スローに誘うことで口を使わせることに成功しました。

小粒ながら強い波動を生む組み合わせが、タフったバスの口をこじ開けました。

② 昼からの手返しとレンジを意識した「ベローズスティック3.8インチ」のネコリグ

日中になり気温と活性が上がってきたタイミングで、よりテンポよくエリアを撃っていくために「ベローズスティック3.8インチ」のネコリグへローテーション。

根がかりを恐れずに岬状のポイントや沈みものを直撃できるオフセットネコリグは、秋の五三川のオカッパリにおいて強力な武器となります。

③ 深いリブが水を押す「ベローズシリーズ」の圧倒的ポテンシャル

動画の最後で柴田プロが語る通り、ベローズシリーズ最大の特徴はその深いリブ(蛇腹ボディ)にあります。

フォール中も水流をしっかりと掴んで自発的にアクションし、ズル引きのスイミングでも強烈なアピール力を発揮。

「流れがある中でもしっかりと水を噛んで誘える」ため、季節を問わず五三川で絶大な釣果をもたらしてくれます。

まとめ

急激な減水と水温低下という厳しいタフコンディションであっても、「状況に合わせて横の釣りから底の釣りに落とし込み、さらに昼からは手返しの良いネコリグでテンポを上げる」という的確な引き出しの多さが、釣果を大きく分けるポイントです。

五三川攻略に悩んだときは、ぜひベローズギルやベローズスティックを駆使した細やかなローテーションを試してみてください!

釣行詳細

参照動画

投稿日時

2020.10.23

アングラー

柴田太一

タックル

ロッド

DoubleDoutch DDBF-67ML TrickRider

リール

ライン

フロロカーボン10lb

使用ルアー

BELLOWS STICK(ベローズスティック)3.8inch【GEECRACK(ジークラック)】

Bredy(ブレディ)1/16oz #2【ZAPPU(ザップ)】

BELLOWS GILL(ベローズギル) 2.8inch【GEECRACK(ジークラック)】

ナチュラムで探す⇨ベローズギル

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